カテゴリ:ゲスト
- ゲスト紹介!留学カウンセラー中島圭一さん[ 2012-01-06 19:37 ]
- 岡山市議会議員 鬼木のぞみさん[ 2012-01-06 12:25 ]
- 石井達也さん[ 2012-01-06 12:08 ]
- 大曽根 理歌さん[ 2012-01-06 12:07 ]
- 小笠原ヒロ子さん[ 2012-01-06 12:06 ]
- 渡邊 博之さん[ 2012-01-06 12:05 ]
- グレートムタイガー(森 浩)さん[ 2012-01-06 12:02 ]
- ゲストの訂正とお詫び[ 2012-01-05 09:56 ]
- 備前焼作家 寺園証太さん[ 2011-12-29 01:20 ]
- パン屋タルマーリー 渡邉 格さん・麻里子さん[ 2011-12-22 22:51 ]
少年の様にいつもキラキラしている留学カウンセラー中島圭一さんにインタビュー敢行!
まずは簡単に履歴をご紹介します。
大学のスペイン語学科を卒業された後、お金を貯めスペインへ留学。スペインに住んでいるうちにもっと長い間住みたい!と思い、語学学校に通った後、グラナダ大学(1年間)に入学し、最終的に現地の語学学校の日本語教師として働かれます。その後、イタリアへ行かなくてはならなくなり、イタリア語ができないままに仕事探し。毎日履歴書を持って面接を直談判するも断られ続けたそうです。(最終的には、音楽会社で働くことに!)
ヨーロッパからの帰国後、一旦就職されたのですが、30歳を前にもう一度海外(カナダ)へ。カナダへはヨーロッパで見つけた目標や夢を実現するためのキャリアアップが目的だったそうです。
そして、今は豊富な経験をもとに岡山の留学ジャーナルで働かれています。
自分の仕事を天職だと語る圭一さん。
―ずばり、仕事とは何ですか?
と聞いてみると、「自分の時間の3分の1」と即答!
私は少し不思議に思い理由を聞いてみると「自分の時間を大切にするためにもこの様に考えている」とのこと。
サッカーに、自転車、ボルダリング、スノボ、映画…と多趣味の圭一さん。今ある資源で楽しみ、自分の時間を大切にされていることが感じられます☆
誰もがうらやむ『過去』をお持ちの圭一さん。
でも、過去の話もいいけど『今』を伝えたいとおっしゃっていました。
「同じ様に不安だし、同じ人間だよ」という言葉がとても心に残っています。
10年後『未来』には、インバウンド事業をしていたいなぁ、と夢も語ってくださいました。
留学という大きなきっかけもあるけど、「日常の中にも発見があるし、楽しいことがいっぱいあるよ!」と。就職活動においても、何においてもこの視点が大切なような気がします。
最後に.. 圭一さんは「脇フェチ」だそうです(笑)
脇を見せるも見せないも、是非当日のイベントまたは懇親会で圭一さんを見つけて脇トークをしてみては(笑、『好きなこと』について熱く語ってみては、いかがでしょうか?
「Act Globally, Think Locally」
「グローバルに動いて、琴線に触れる距離で考える・感じる」ことを大切にしている、
と語る鬼木さん。
フィリピンで見た、村人が全員参加で村の自治をしている在り方にカルチャーショックを受けた経験が今の仕事に繋がっているそう。
議員であり、フィリピン・ネグロス島の人たちと交流し、支援する活動も行っている鬼木さんがフィリピンとであったのは25歳のとき。
ネグロス島は飢餓で苦しみ難民が出た年で、国際協力のうねりがあった時期。
そのとき「何かしたい!」と思い、ネグロス・キャンペーンという支援活動に参加した。
最初は「(食糧や技術の支援で)助けてあげる」つもりで行ったネグロス島で感じたのは、
フィリピンの飢餓を作っているのは日本人のそうした意識ではないかということ。
1986年当時、ネグロス島はさとうきびだけを生産するモノカルチャーの島だった。
ネグロス島の人たちは構造的飢餓によって苦しんでいた。
そこで必要なのは「魚をもらうのではなく、魚を獲る網」をもらう・作れるようになること。
そうした支援活動の中で、フィリピンの人たちを好きになったという。
自分を飾らない彼らと接する中で、それまでの固定概念と違うものが入ってきた。
「自分を素直にしてくれる。」「落ち込んでいても励まされる。」
そんな人たちといい関係を繋げていきたいと思っていると、
「こんなことしたい」「あんなことできる」というのが湧き出てくる。
そう語る鬼木さんに
「あなたが思うワーキングリッチってどんなことですか?」と尋ねると、
「自分の体の中から出てくる本当にしたいことをする」、
それがワーキングリッチだと思うと答えてくださった。
「一年二年にかつかつせず、やりたい勉強をしたらいい。
鉄は熱いうちに打て。やりたいことをしっかりやること。
だけど、気付いたときが出発。遅すぎるなんてことはない。」
ドキドキしながら伺った事務所で
「お腹減ってると思って♪」と、たくさんパンを用意してくださっていた鬼木さん。
柔らかい物腰と、まっすぐな目に引き込まれます。
懇親会にも参加してくださる予定!
どうぞお楽しみに~。
石井達也さん(たつんこさん)の紹介をさせていただきます!
... きびだんご配って全国を旅した『ボクらの日本一周どんぶらこ~きびだんご配って四千里』の著者。
また、金なし•学歴なし•人脈なし、おまけに夢もなしの現場作業員時代に人生を変えたいと出した一通の手紙から、日本一の個人投資家の竹田和平さん•長期投資のさきがけの投信会社のさわかみ投信の澤上篤人さんの対談本『投資の極意は「感謝のこころ」』の出版プロデュースすることになったそうです。
現在は人の夢や目標を応援するドリームメーカーとして、そして日本一周の旅の経験から日本の良さを全国を講演しながら伝えていらっしゃいます。
(活字を読むのが苦手な私ですが、石井さんの『ボクらの日本一周どんぶらこ』はとても面白くて、自らが進んで読みました。ユーモアたっぷりで、とても温かく、読んでいてなんだかパワーが湧いてきました。)
自分の仕事の豊かさとしては..
様々な業種の方の夢を聞くことができ、その応援をできることがメッチャ楽しい!好きなことを好きな人たちと作り上げることができる楽しさはやっぱサイコー( ´ ▽ ` )ノ(笑)と☆
また、若者へ向けて『夢はぜってぇ~叶う!』とメッセージをいただきました。
過去の自分と今の自分は正反対と語るたつんこさん。
人とのつながり方、成長へのヒントなど聞いてみてはいかがでしょうか?
たつんこさんの側にいるだけで笑顔がうつり、幸せな気持ちになれますよっ☆続きを読む
大曽根 理歌さん
~映像で「感動」を巻き起こす~TV番組プロデューサー/ディレクター
...
テレビ局でお仕事をされている私の憧れの女性、オーラたっぷりの大曽根さんにインタビュー敢行!
学生時代は演劇や音楽に熱中され、実際にフランスにて音楽(シャンソン)や映画の勉強を。最終的に映像の道に進むことを決めて放送局に入社。入社後は、企画、番組作りなどを経験され、今はテレビ制作部のプロデューサー/ディレクター。実際に現場でカメラを握ることもあるそうです。ニュースなどの取材よりも、新しいことや人がやっていないことを生み出すことの方が好きなのだそうです。
そんな大曽根さんのワーキングリッチ(自身の仕事の豊かさ)は、関わった人と一緒に「感動」したり「涙」を流したりできること。「感動極まる経験を一緒に味わわせてもらえる。それが仕事ってすごくない?」と話してくださいました。実際に担当された企画の話をいくつか聞かせていただいたのですが、その様子を想像するだけで心が熱くなりました。
何をしていても楽しいという大曽根さんに挫折の経験を聞いてみると、「ない」という返事。「ないことは奇跡だ」ともおっしゃっていましたが、「辛いことがあったら笑う、凹まない」という精神の強さが「奇跡」を呼び込んでいるのでしょう。最近では「悪ければ悪いほど元気が湧いてくる」そうです。かっこいい!
就職活動については、シンプルな考え方を伝授してくださいました。「究極は2つしかない。①割り切って仕事をする道を選ぶのか、②自分が何に向いているかを見極め、実感も通してじっくり選ぶのか、ではないか」また、『「人」がいて「仕事」がある』という考え方も印象的で、納得しました。ついつい仕事に自分を当てはめようとしてしまいがちですが、ベクトルを逆に考えると、なんだかわくわくしてきませんか?
最後に、若者へ『人生をアートしてロックに生きる』というメッセージをくださいました。自分の人生‘を’自らデザインし、さまざまに色づけすることを楽しみながら、普遍的に人間としてあるべきハートを持って真っ直ぐに生きていきたい!という思いが込められています。実は、これは自らに日々その在り様を問い、確かめるためのフレーズでもあるのだそうです。「これからの生き方を考えている若い人たちには、自分の‘人生のヒストリー’を自ら綴ることを楽しんでほしいし、真っ直ぐに生きていれば見ていてくれる人がいる!ということを信じて歩んでいってほしい」とおっしゃっていました。
若い人が一生懸命に生み出すもの、頑張ることに対して心から応援してくれる大曽根さん。ぜひ、会場で自身の思いを伝えてみてはいかがでしょうか。きっとストレートに偽りなく答えてくださいますよ!続きを読む
通訳家 小笠原先生
岡山市役所の秘書課国際班を経て現在はフリーの通訳として活動。
通訳会社ニッティ・グリッティを経営されています。
清心大学で教鞭も執られています。
ディズニーシーの建設に通訳として関わるなど様々な仕事を通して人生観を形成
「人間は色メガネをかけて生活している。不満を持って生活していたらどんなに良くても
欠点が目につく。
良いところばかり見ていたらポジティブになり人生も開けてくる。」
がモットーの超元気な先生です。
Diving Café EcoLuxeのオーナー渡邊 博之さん
ダイビングとカフェを組み合わせたEcoLuxeを経営されています。
パプアニューギニアに5年間在住し、その間に世界を見てきたオーナーの渡邊さん。
世界のいいところ悪いところを見た上でやはり日本がいいと考え、日本でカフェを経営されています。
海外のいいところを取り入れてこれからの日本をよりよくするために、様々な活動をされている元気なオーナーです!
いよいよ明日に迫った「だっぴ50×50」!
今回はグレートムタイガーさんのご紹介です。
現在、OPG(俺たちプロレス軍団)のエースとして活躍するムタイガーさんがプロレスを始めるきっかけとなったのは、大学時代に仲間達した‘プロレスごっこ’
最初は体育館のマットの上で行っていた仲間内での遊びが学園祭での出し物となり、リングを所有しての大会運営へとつながりました。
また、ムタイガーさんは高校の先生という本職をお持ちです。
大学時代にはレスリングで全日本学生選手権を制覇という経歴を持ち、自分が培ったレスリングを生徒達に伝えたいという思いから教諭の道へ。
しかし、幼少時代からのプロレスラーへあこがれを胸に、OPGの中心メンバーとして活動も続けています。
そんな2つの夢を叶えているムタイガーさんがリングで伝えたいものは‘熱い思い’と‘仲間との信頼’です。
試合中には命を預かって、相手をマットに叩きつける。
だからこそ毎日のトレーニングを重ね、相手選手との信頼を築いて作り上げる本気の試合がOPGのプロレスだとおっしゃいます。
友達や周囲の人との関係が希薄になりがちな社会で、会場に来た人たちに少しでも自分たちの思いが伝わるよう日々活動されています。
そんなOPGのプロレスが気になった方は、下記のHPから大会情報をチェックしてみてください!
http://www.nh-kr.com/opg/
もうすぐだっぴですが、ひとつお詫びと訂正があります。
HPにゲストとして掲載させてもらっている東京仕事百科の中村さんですが、ゲストとしての参加はありません。こちらのゲスト依頼の確認ミスで入ってしまいました。。東京仕事百科の中村さんはもとより、それを期待して参加申し込みしてくださった皆様、本当に申し訳ありませんでした。以後このようなことがなきよう努めたいと思います。
だっぴ本番もうすぐですね~。
ゲストの方からプロフィールシートを頂いていますが、すごいですよ~。
ちょー、魅力的な人達ばかり!
プロフィール集は、参加者には当日お配りしますね~。
というわけで、ゲスト紹介です。
【備前焼作家の寺園証太さん】
博多生まれ、博多育ちの寺園さん。
そんな博多っ子の寺園さんが岡山に来た理由は、備前焼職人になるため。
学生のときは芸術系大学に通い、写真を専門にしていた寺園さん。
その写真の題材として、備前焼職人が土と火と戦う姿を撮りに岡山に。
それは偶然の出会いだったらしいのですが、その後、毎年、写真を撮るためだけに
岡山の備前焼職人の方に数週間通う何年かを過ごされたそうです。
そうしているうちに、備前焼を作ってみたい、いや、これが自分の表現する道だと
思うようになり、写真の題材として通っていた職人の方に弟子入り。
厳しい修行の後、独立し、今年には、自分で登り窯を手づくりされてどんどん作品を
出されています。
朴訥とした中にも強い信念をお持ちの寺園さん。
在り方や譲れないこと、など学生さんにはとても刺激になるのではと思います。
格さんは東京で5年間パン職人として修業され、
千葉県いすみ市にて麻里子さんと一緒に古民家の納屋を改修してパン工房にし、パン屋タルマーリーを営まれてきました。
2011年3月の震災を期に、岡山県に引っ越して来られました。現在、移住先の勝山の物件を【パン工房 & パン販売店 & カフェ】にすべく、徐々に改装工事に着手し、来年2012年1月くらいの再開を目標にしておられます。
パン屋再開のためにまず取り組まれたことは、井戸を掘ること!
パン屋として食べ物に向き合う姿勢も、日々の暮らしも、とっても丁寧で真摯。
「これから」の話を、ぜひこのお2人としてみてください。
タルマーリー
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/soba-mari/top.html

