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ついに、だっぴ開催されました!!

ゲストの皆様、本当にありがとうございました。
沢山の刺激をいただきました!!
仕事で落ち込んだとき、目標と現在のギャップに悩んだとき、何かを探したいとき、
そんなときのヒントを沢山いただくことができました!!

参加者のみなさま、本当にありがとうございました。
いま悩んでいること、知りたいこと、これから先へ向かっていくエネルギー、
自分のなかで再認識できました!



本当に沢山の方に大きな感動をいただきました!

皆様からいただいたアンケートの中から、その感動をちょぴりおすそ分け☆
みんなが感動した名言をピックアップしてみたいと思います!

まずは、参加者の皆様が感動した言葉は・・・

 「毎日楽しいことを探す」
 「円より縁」
 「最大の失敗はやらないこと」
 「人交密度」
 「つらいときは空を見上げる」
 「今の自分をよしとする」
 「勉強をずっとしていたあの頃には戻りたくないけど、でもあの時が今の幸せを作っている」
 「現実はすべて夢から始まった」
 「ヤバイ、オレの出番だ!!」
 「自分が作ったものの200年後を考える」
 「小さなことに感動できる」
 「若いうちにやっておくべきことは、オフィスラブを勧める!!」
 「自分を資産にする」
 「サンタは来るものではない。なるものだ」
 「自分の想いを形に変えられる」
 「成功か学びしかない」
 「最後は自分の深底に問いかけてみる」
 「0才児を背負って世界一周!」
 「仕事とは生きること」
 「環境は自分の鏡」
 「人生は単純」
 「自分の普通をつくる」

などなど・・・。言葉だけ聞いても、何度も自分の中で噛みしめて、
自分の中で意味を問うていきたい、そんな意味深な、ステキな言葉ばかり!!
このブログを呼んでくださってる方は、どんな言葉が気になりましたか??

次回は、ゲストの方の心に残った言葉をあげてみたいと思います☆
お楽しみに~!!

# by daaappi | 2012-01-16 23:19


少年の様にいつもキラキラしている留学カウンセラー中島圭一さんにインタビュー敢行!

まずは簡単に履歴をご紹介します。
大学のスペイン語学科を卒業された後、お金を貯めスペインへ留学。スペインに住んでいるうちにもっと長い間住みたい!と思い、語学学校に通った後、グラナダ大学(1年間)に入学し、最終的に現地の語学学校の日本語教師として働かれます。その後、イタリアへ行かなくてはならなくなり、イタリア語ができないままに仕事探し。毎日履歴書を持って面接を直談判するも断られ続けたそうです。(最終的には、音楽会社で働くことに!)
ヨーロッパからの帰国後、一旦就職されたのですが、30歳を前にもう一度海外(カナダ)へ。カナダへはヨーロッパで見つけた目標や夢を実現するためのキャリアアップが目的だったそうです。
そして、今は豊富な経験をもとに岡山の留学ジャーナルで働かれています。

自分の仕事を天職だと語る圭一さん。
―ずばり、仕事とは何ですか?
と聞いてみると、「自分の時間の3分の1」と即答!
私は少し不思議に思い理由を聞いてみると「自分の時間を大切にするためにもこの様に考えている」とのこと。
サッカーに、自転車、ボルダリング、スノボ、映画…と多趣味の圭一さん。今ある資源で楽しみ、自分の時間を大切にされていることが感じられます☆

誰もがうらやむ『過去』をお持ちの圭一さん。
でも、過去の話もいいけど『今』を伝えたいとおっしゃっていました。
「同じ様に不安だし、同じ人間だよ」という言葉がとても心に残っています。
10年後『未来』には、インバウンド事業をしていたいなぁ、と夢も語ってくださいました。

留学という大きなきっかけもあるけど、「日常の中にも発見があるし、楽しいことがいっぱいあるよ!」と。就職活動においても、何においてもこの視点が大切なような気がします。

最後に.. 圭一さんは「脇フェチ」だそうです(笑)
脇を見せるも見せないも、是非当日のイベントまたは懇親会で圭一さんを見つけて脇トークをしてみては(笑、『好きなこと』について熱く語ってみては、いかがでしょうか?

# by daaappi | 2012-01-06 19:37 | ゲスト

「Act Globally, Think Locally」
「グローバルに動いて、琴線に触れる距離で考える・感じる」ことを大切にしている、
と語る鬼木さん。
フィリピンで見た、村人が全員参加で村の自治をしている在り方にカルチャーショックを受けた経験が今の仕事に繋がっているそう。

議員であり、フィリピン・ネグロス島の人たちと交流し、支援する活動も行っている鬼木さんがフィリピンとであったのは25歳のとき。
ネグロス島は飢餓で苦しみ難民が出た年で、国際協力のうねりがあった時期。
そのとき「何かしたい!」と思い、ネグロス・キャンペーンという支援活動に参加した。
最初は「(食糧や技術の支援で)助けてあげる」つもりで行ったネグロス島で感じたのは、
フィリピンの飢餓を作っているのは日本人のそうした意識ではないかということ。
1986年当時、ネグロス島はさとうきびだけを生産するモノカルチャーの島だった。
ネグロス島の人たちは構造的飢餓によって苦しんでいた。
そこで必要なのは「魚をもらうのではなく、魚を獲る網」をもらう・作れるようになること。

そうした支援活動の中で、フィリピンの人たちを好きになったという。
自分を飾らない彼らと接する中で、それまでの固定概念と違うものが入ってきた。
「自分を素直にしてくれる。」「落ち込んでいても励まされる。」
そんな人たちといい関係を繋げていきたいと思っていると、
「こんなことしたい」「あんなことできる」というのが湧き出てくる。

そう語る鬼木さんに
「あなたが思うワーキングリッチってどんなことですか?」と尋ねると、
「自分の体の中から出てくる本当にしたいことをする」、
それがワーキングリッチだと思うと答えてくださった。
「一年二年にかつかつせず、やりたい勉強をしたらいい。
鉄は熱いうちに打て。やりたいことをしっかりやること。
だけど、気付いたときが出発。遅すぎるなんてことはない。」

ドキドキしながら伺った事務所で
「お腹減ってると思って♪」と、たくさんパンを用意してくださっていた鬼木さん。
柔らかい物腰と、まっすぐな目に引き込まれます。

懇親会にも参加してくださる予定!
どうぞお楽しみに~。


# by daaappi | 2012-01-06 12:25 | ゲスト

石井達也さん(たつんこさん)の紹介をさせていただきます!

... きびだんご配って全国を旅した『ボクらの日本一周どんぶらこ~きびだんご配って四千里』の著者。

また、金なし•学歴なし•人脈なし、おまけに夢もなしの現場作業員時代に人生を変えたいと出した一通の手紙から、日本一の個人投資家の竹田和平さん•長期投資のさきがけの投信会社のさわかみ投信の澤上篤人さんの対談本『投資の極意は「感謝のこころ」』の出版プロデュースすることになったそうです。

現在は人の夢や目標を応援するドリームメーカーとして、そして日本一周の旅の経験から日本の良さを全国を講演しながら伝えていらっしゃいます。

(活字を読むのが苦手な私ですが、石井さんの『ボクらの日本一周どんぶらこ』はとても面白くて、自らが進んで読みました。ユーモアたっぷりで、とても温かく、読んでいてなんだかパワーが湧いてきました。)

自分の仕事の豊かさとしては..
様々な業種の方の夢を聞くことができ、その応援をできることがメッチャ楽しい!好きなことを好きな人たちと作り上げることができる楽しさはやっぱサイコー( ´ ▽ ` )ノ(笑)と☆

また、若者へ向けて『夢はぜってぇ~叶う!』とメッセージをいただきました。

過去の自分と今の自分は正反対と語るたつんこさん。
人とのつながり方、成長へのヒントなど聞いてみてはいかがでしょうか?

たつんこさんの側にいるだけで笑顔がうつり、幸せな気持ちになれますよっ☆続きを読む

# by daaappi | 2012-01-06 12:08 | ゲスト

大曽根 理歌さん
~映像で「感動」を巻き起こす~TV番組プロデューサー/ディレクター
...
テレビ局でお仕事をされている私の憧れの女性、オーラたっぷりの大曽根さんにインタビュー敢行!

学生時代は演劇や音楽に熱中され、実際にフランスにて音楽(シャンソン)や映画の勉強を。最終的に映像の道に進むことを決めて放送局に入社。入社後は、企画、番組作りなどを経験され、今はテレビ制作部のプロデューサー/ディレクター。実際に現場でカメラを握ることもあるそうです。ニュースなどの取材よりも、新しいことや人がやっていないことを生み出すことの方が好きなのだそうです。

そんな大曽根さんのワーキングリッチ(自身の仕事の豊かさ)は、関わった人と一緒に「感動」したり「涙」を流したりできること。「感動極まる経験を一緒に味わわせてもらえる。それが仕事ってすごくない?」と話してくださいました。実際に担当された企画の話をいくつか聞かせていただいたのですが、その様子を想像するだけで心が熱くなりました。

何をしていても楽しいという大曽根さんに挫折の経験を聞いてみると、「ない」という返事。「ないことは奇跡だ」ともおっしゃっていましたが、「辛いことがあったら笑う、凹まない」という精神の強さが「奇跡」を呼び込んでいるのでしょう。最近では「悪ければ悪いほど元気が湧いてくる」そうです。かっこいい!

就職活動については、シンプルな考え方を伝授してくださいました。「究極は2つしかない。①割り切って仕事をする道を選ぶのか、②自分が何に向いているかを見極め、実感も通してじっくり選ぶのか、ではないか」また、『「人」がいて「仕事」がある』という考え方も印象的で、納得しました。ついつい仕事に自分を当てはめようとしてしまいがちですが、ベクトルを逆に考えると、なんだかわくわくしてきませんか?

最後に、若者へ『人生をアートしてロックに生きる』というメッセージをくださいました。自分の人生‘を’自らデザインし、さまざまに色づけすることを楽しみながら、普遍的に人間としてあるべきハートを持って真っ直ぐに生きていきたい!という思いが込められています。実は、これは自らに日々その在り様を問い、確かめるためのフレーズでもあるのだそうです。「これからの生き方を考えている若い人たちには、自分の‘人生のヒストリー’を自ら綴ることを楽しんでほしいし、真っ直ぐに生きていれば見ていてくれる人がいる!ということを信じて歩んでいってほしい」とおっしゃっていました。

若い人が一生懸命に生み出すもの、頑張ることに対して心から応援してくれる大曽根さん。ぜひ、会場で自身の思いを伝えてみてはいかがでしょうか。きっとストレートに偽りなく答えてくださいますよ!続きを読む

# by daaappi | 2012-01-06 12:07 | ゲスト
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